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友長さんに書籍等の処分をしていると言ったら、引き受けてもいいとの返事。
そこから話がとんとんと進んで、写真と美術関連の書籍を中心にして、整理しました。
石井さんが資料を欲しがっているというので、もらってもらうことにしました。
一昨日、お二人が家へきてくれて、トランクに一杯ずつ持ち帰ってもらったところです。
あとはこちらで段ボールに詰めて、クロネコヤマトに搬送を頼むところまできました。

ギャラリー176、その周辺へ書籍等を持って行ってもらって、公開される。
資料は石井さんらの個人所有となると思うが、自分の手元から離したところです。
貴重な資料もあるし、個人の資料もあるし、それを一括して処分することにしました。
ここで自分の方向転換も含めて、これからのことをとらえていくことになります。
終活をさかんにいわれて、ついにその気分になって、処分することに決断しました。

手元に持っていて、評論の資料に使うかも、との思いがありましたが、そうはならない。
自分のことをとらえて複雑な気持ちになるけれど、あてにできるのは自分だけ。
この春は、自分への転機となる年で、過去を捨て、未来に向かおうと思うところです。
自由気ままに、文章を書き、写真を撮って、マイペース、自己満足。これでいいのかも。
あとどれだけの年月、時間が残っているのかわからない、これが迷いの種ですね。