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写真集そのものはあまり手元に残っていなかったけれど、写真評論等がありました。
それらのすべてを手元から離してしまう決意で、昨日、梱包して発送しました。
段ボールにいっぱい詰めて9個になりました。
この前に家へ来てもらって持ち帰ってもらったのもあり、もう手元にはほぼありません。
整理し始めた最初のうちは後ろ髪引かれる思いでしたが、いまは清々した気持ちです。
あと、まだ、書類等の資料が残っていて、これも吟味しながら捨てます。

思えば長い道のりで、ほぼ50年を越えました。
それらの自分の資料は、記憶の証だから、捨てることは記憶を消すことになります。
でも、もう、踏ん切りがついて、あとは悠々自適、好きなことだけやっていこう、です。
文学系の本、大江健三郎、高橋和巳、堀辰雄、だれか要りませんか。
単行本の小説、文庫本の小説、岩波新書とか、残っていますが、いずれ処分します。
生きているうちに消去しておくのが、断捨離、終活、というものでしょうか。

自分を作ってきた外付けのハードデスクを消去した、というところでしょうか。
ただ、自分の作品、昔のもの、最近のもの、それは手元に残しています。
これらも、いずれ、ごみ箱に棄てることになると思いますが、それまでは、です。
いつ自分で処理できなくなるかわからないから、恥ずかしいものは処理します。
ネットにあげてあるペンネームの小説などは、どうしようかと思っています。
よかったら、だれかもらっていただければ、とっても助かりますけど。